読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々ゲリラ日記

ヒトモノカネに縛られず、自分の人生を生き、幸せを追求するブログ

これからの時代の働き方の本質が満載!ホリエモン「逆転の仕事論」

おすすめ本 働き方・生き方

ホリエモン好きなんで新刊「逆転の仕事論」読みました。正直もう自伝や仕事論には飽きていたので、あまり期待はしてなかったのですが、この本はいい意味で期待を裏切られた。新しい働き方で圧倒的な価値を生んでる有名人8人を取材し、ホリエモン自ら「成功モデルが溶けた時代に有効な働き方」を分析している。自分がモヤモヤしてる部分に気づくきっかけをもらえた。

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 

 てか、「仕事論」とか書いてあるから、チンケな自己啓発をイメージしてしまうが、そんなこと全然ない。これは、新しい働き方をしている8名の取材と分析だ。タイトルがちょっと勿体無い。個人的には武田双雲が面白すぎ。この人こんな考え方してる人だったんだ・・凄いな。

以下、備忘録。

自分の好きなこと、そして今この瞬間に集中する

どの人もみんな「自分の好きなことに夢中」だ。そして、特に目標から逆算してどうこうではなく、「今この瞬間に集中」している。とにかく常に好きなことに向き合い、ゾーン状態にいる。

これからの時代価値観は多様化し、年功序列で将来安泰な時代ではない。そして、未来を予想できないし、心配しても無駄。そんな時代だからこそ、自分が興味がある、大好きなこと、夢中になれることに今すぐ取り組む。それも徹底的に取り組むことが大事なんだと思った。

逆をいうと、会社で自分の興味のないことに自分を殺して取り組むのは無駄。それが将来自分に見返りがあった時代ならまだしも、今は全くの無駄。

感情を他人にコントロールされない。

他人によって自分の態度や感情を変えられるなんて面倒。感情は自分で決めるもの。基本的に、本書に登場する8名はこのスタンス。人目を気にせず、自分の信念やアンテナで突き進む。他人にどう思われるか、バカにされる、とかそんなものどうでもいい。興味ない。気にしている暇がない。

感情マネジメントに優れている

将来を無駄に不安視しない。失敗の可能性を想像しても意味がない

未来を想像したり、流れをある程度想像したりはしている。ただ、無駄に不安になっても意味がない。逆算してもその通りになるかわからない。だったら、今大切なことに集中する。

足るを知る

無駄に不安になり何かを追い求めたり、他人と比較してもっともっととなったりしない。必要なものは全てここにある。彼らはそれをしっている。やるべきことに集中し、最短経路で進む。

とにかく挑戦する。やってみる。

みなさん、とにかくやりまくってる。「死なないなら、やる。」それくらいの感覚。結局やってみないとわからない。あと、下記の記事にもある通り、人生のゲームではやったことは全て経験となる。失敗も経験。てか失敗とかない。全て成功のために必要なこと。これは、ちきりんの本「マーケット感覚を身につけよう」にもあった。そして、思いついてからやるまでのスピードがとにかく早い。効果検証もはやい。スピードがやばい。

 とにかく続ける。自分以外諦めても、最後まで残り続ける

 これサイバーの藤田社長の本にも、「自分と同じ時期に初めた起業家が全て諦めても、自分は諦めずに打席に立ち続けたら、自分だけが残った。」とあった。

みなさんやり続けてるんですよね。それも圧倒的に。結局成功って、成功するまで続けることに尽きるから、途中でやめたら終了なんですよね。シンプル。

枠を作らない。とにかくシンプルに考える

この8人は、みんな常識って言葉がないんですよね。常識で考えてたら新しいことができないし、窮屈なんですよね。てか、常識って誰が作ったんだと。

シンプルに「こうした方がいいよね?」「こうなった方が楽しくない?ハッピーじゃない?」って。だったら、やろうぜ!そんな感じです。

それができない大企業は潰れるだろうし、それができない個人も生きずらいだろうな。常識なんてクソくらえで、シンプルに面白いことに生きた方がいい。

市場とクソ向き合っている

結局ここに尽きる気がする。シンプルに市場が受け入れてくれるか?受け入れてくれないなら、失敗。そこから学んで、次に活かす。ウンウンと考えても無駄、やってみないと反応は得られない。だから、すぐやる。で、市場の反応に向き合う。常に真剣勝負。で、結果が出るまで逃げない。

 

これからの働き方が気になる人、今の働き方に不安がある人、今の会社に不満がある人、オススメの一冊です!

 

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論